1ST ALBUM "GRIM ROCK STOMP" RECORDING JUST FINISHED!!
2006. 05.05 ON SALE!!
(OH-016/CD/¥2,200 tax out/incl.10 GR tunes)


1st Album "GRIM ROCK STOMP"
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アルバム・インフォメーション



ある曲のギターのリフについて、ギター弾いて合わせながら確認するSPIKE TSUYOSHIさんとカツGRAIS。顔が真剣!!あたりまえですね。

レコーディング初日はドラム録りオンリー。アルバムは全10曲収録予定でそのうち、9曲を初日で録り終えました。凄いぞヤスGRAIS!!いろいろアドヴァイスや確認をするメンバーとTSUYOSHI P。



そんな訳でとうとう始まりました、GRAIS 1STアルバム"GRIM ROCK STOMP"レコーディング。ここまで辿り着くのにだいぶ時間が掛かってしまいました。初めてGRAISを見たのが、2003年の11月だから、調度2年越しですね。長かったです。だからGRAISには頑張って貰いたいです。いいもの作って貰いたいです。
レコーディング初日は単純にうれしかったですね。やっとGRAISのレコーディングが出来るって事で。しかし、それは最初の内だけでした。初日はドラム録りオンリーだったんですが、10分で録り終わる曲があれば、1時間以上やっても録り終わらない曲があったりと、時間が押し押しで、初日でありながら、かなり焦ってしまいました。で、かなり急かせてしまったのにも関わらず、ヤスGRAISはバツグンの集中力でなんと9曲も録ってしまいました。凄いですね。しかし、終盤はかなり神経をすり減らした様でボロボロでした。次は、ベース録り、そしてギター録りとそれぞれのパートの人がこれからそのような状態になって行くと思うと、レコーディングの恐ろしさ、大変さを感じずにはいられません。しかし確実に言える事はそれを乗り越えないと何も出来上がらないという事です。自分は何をするという訳ではありませんが、それぞれのメンバーが少しでも普段のパワー、それ以上のものが出せるようにサポートして行きたいと思います。

続く。

レコーディング前にみんなで撮影。最初は元気なGRAIS。 ドラムはあと1曲録れば終了!!
ヤスGRAIS from L.A.!!
ドラムは即効終了!! ドラムに続いて、ベース録りが始まりました。タンクトップ&手ぬぐいでレコーディングに挑む鉄工所のオヤジ from 川崎あたりの工場。 レコーディング中はこの世の終わりのような、引きつった顔してたのに、終わったとたん、この気の抜けただらしない表情。トマトジュースでリラックス ヤスGRAIS from L.A.。


はい、レコーディング2日目です。初日から3週間ほど空いての2日目でしたが、その間に初日のレコーディングを見つめ直したり、更に楽曲の構成を詰め、練習に励む時間を取ることが出来たようで、この時間の空きはGRAISにとって調度良いものだったと思います。
ドラムが1曲残っていたのですが、すぐ終了!!レコーディング中はこの世の終わりを目の当たりにしているかのような引きつった顔をし続けていたいたのに、自分の任務が終了したとたん、気の抜けただらしない表情になってしまったヤスGRAISを余所見に(上の写真で確認できます。)、次はベース録りがスタート。今回ベースを弾いてくれるのは、川崎の工場からこの日の為にスカウトしてきた鉄工所のオヤジ。タンクトップ&手ぬぐい姿で気合充分。前回、デモのレコーディングの際は、ベースの音作りでだいぶ時間を取られてしまったGRAISですが、今回はエンジニアにSETOYA-MAD、プロデューサーにSPIKE TSUYOSHIさんという最強の布陣での音作りだった為、時間もたいしてかからず、しかもメンバーも納得の音作りに成功。そして難なくベース録りも進むハズだったのですが!!弾く曲弾く曲ベースとギターの音が合っていない部分が続出!!聞いていて若干違和感有る為、見逃す訳には行かないことに。突然ベースラインを変更、そしてそれを急に弾ける訳がなく、そういった曲は後回しに。。そんな事を何曲か続けているうちに、レコーディング終了時間を迎えてしまいました。ベース録りは次回まで続く。




また、3週間空いてのレコーディング3日目。この日はもちろん終日かけて前回録り残した
ベースを録り終える予定。
まずは前回同様メンバー+ツヨシさんで時間をかけて再度入念な音作り。

あーでもない、こーでもない。

そーでもない。

なんとか音を決め、いざレコーディングスタート!!
前回録音時に発覚したベースラインをチェック。しかし、相変わらず音がハズれている。
うーん、そこをこの空いた3週間でしっかりとチェックしてきて欲しかった!!
今回のベース録りも前回と同じ結果になりそう。。。さて、困った!!

予定通りベース録りが進まず、今後のレコーディングのスケジュールの調整で
みんなが頭を抱えて悩んでいる中、ベルベットなジャージ、
そして寝相がとってもステキなヤスGRAIS。

メンバーと相談し、今後のレコーディングのスケジュールなど、
再確認、とりあえず今日は録れる曲だけ録り、
音が合っていない曲、もしくはまだベースラインが決まっていない曲の
レコーディングは来年に持ち越す事に。。。。
とりあえず、今日までに録音し終わったベースは8曲。
本日はココまで。ベースは残りあと2曲!!

「はぁ〜い、みんな、今日もお疲れさまぁ〜」
by ヤスGRAIS from センター街。


ベース録りが来年に持ち越しになった為、繰り上げで次の日はギター録りに。
遂に登場!!GRAISの主砲 KATZ GRAIS。早速ギターの音作りに着手。プロデュースに
SPIKEのツヨシさんを迎えているだけに、ギターの音作りはかなり期待できそう。
ツヨシプロデューサーによる音チェック。
プロデューサーだけに、ツヨシさんは毎回レコーディング現場には、
常にバリっとスーツにネクタイ姿で登場します。
ジャケットの下にはもちろん、プロデューサーの必須アイテム、
ピンクのカーディガンを着用しています。(ウソ)

まず、試しに
ツヨシさんのFENDERのアンプを使わせて頂いたところ、こちらが予期しないもの凄い音が!!
音圧に吹っ飛びそうになりました。力がある音といいますか。これにはメンバーもみんなビックリ。
もちろん、そのFENDERのアンプをレコーディングで使用させて頂く事になりました。
多分これから完成するアルバムを聞かれたら、ギターの音にビビると思います。
期待していてください。

音もいい音で固まり、録りを始めようとしたところ、
ハウりがやたらひどい。ハウりを少しでも抑える為、
ギターのFホールをガムテープで覆う事に。
ってガムテープで覆う場所が違うよ!! katz GRAIS!!
覆う場所が違う事にまるで気付かず、皆に注意されるまで、
このまましばらくレコーディングをしていたkatz GRAIS。

ギターを録りはじめ、やっと曲の輪郭が出来てきました。
katz GRAISの体にもだいぶ付きはじめている余分な贅肉同様、
曲にも過剰なアレンジを加え過ぎる傾向があるGRAISに
引き算の大切さを伝授するツヨシプロデューサー。
贅肉も楽曲もトゥーマッチトゥーマッチ!!不要なものは削いで削いで!!引き算引き算!!

今回のレコーディングにあたり、ギターの重なりをだいぶ考えていたらしく、
ギターの重なり、そしてギターの掛け合いがもの凄いです。聴いていると
頭の中が混沌とするぐらい、目まぐるしいギターの掛け合い。
みなさんの耳にも、過剰な掛け合いではなく、カオスというか、
アドレナリンが出るくらい熱いギターに聞こえて頂ければこれはうれしいです。

多少時間を掛けながらも、後半はノリも出てきてスムーズに進み、
この日の最後は、MIDNIGHT EXPRESSのソロを録る事に。
レコーディングにノリノリなkatz GRAISはもう止めれません。
ツヨシプロデューサに160点(1000点満点)を頂く高得点?をマークし、ソロ録り完了!!
エンジニアのSETOYA-MADをも最後の最後に、ボソっと「かっこいいですね、、、このソロ。」と
うならせた、MIDNIGHTのソロのドラマティックさ・スリリングさには
目を見張るものがあります。

小さくまとまるな!!大きくなれよGRAIS!!
ノー・ボーダー・レス!!



はい。レコーディング5日目です。といってもだいぶ前の話です。更新遅れました。
この日は前回残ったギターをさておき、ボーカルを録り始めました。
GRAISのボーカル好きなんですよね。。。。どこがどうって言われても分かりませんが。
歌っている本人も相当自身があるようで、さっさと終わらせるつもりのようですが、
実際は。。。。

いい調子!!やっぱり、ボーカルは
ギターやベースと違って、ここをこう直したほうが、、、っていうのが無いというか、
あまり変えようがないのか、スイスイスイっと3〜4曲録り終わりました。
といいつつ、やっぱり出てきました。発音をもうちょっと良くしようという意見が。
そんな事言っても、一日二日じゃネイティブばりの発音になる訳がなく、とりあえず、
歌っていて目立つ場所や、キモの場所は、聴く側にも気持ちよく聴いてもらえるよう、
若干修正することに。カツGRAISへの宿題です。カツGRAISの英語の発音を
根本から否定する訳ではもちろん無く、決めたいところは、やはり、キチっと
かっこいいロックンロールな発音で、という事で。

そしてボーカルはこの辺にして、ギター録りへ。
しかし、結構前の話で、記憶が曖昧です。。。。
確か、ヤスGRAISが体調不良でこの日は欠席でした。ドラム録りは最初の段階で
終了していたので、そこまで影響は無かったのですが、
ドラムを録り終わった後は、ツヨシプロデューサー補佐役に徹し、
いい仕事していただけに、いないと気持ち的に不安な部分もありました。
が、そこは残りのメンバーとツヨシプロデューサーで力を合わせて、頑張るしかありません。
やるしかないのです。

あと、レコーディング中、スタジオが停電になりました。
なぜかブースがあるこのフロアだけ。
しかも原因不明で、なかなか復旧せず。
かなり長い時間中断してしまいましたが、モチベーションを下げずに
レコーディングを再開したカツGRAISの精神力・集中力は素晴らしいものがあると思います。

いいもん持っているのに、なぜレコーディングの進行は遅いのだろう!?
経験が無いからかな。。。。

続く。



はい、2006年1発目のレコーディングです。うーん長いなレコーディング!!
この日は体調不良で不参加だった為、
原稿をメンバーのkatz GRAISにお願いしました。
それではkatzによるレポートスタート!!

新しいギターが届いてテンション高まってるにも関わらず、そこはあえてスタジオに
持ち込まないオレ、katz GRAIS。
前回録り残したギター二曲は少しつまづきながらも終了。
今回で緑のグレッチアニバーサリー引退おつかれご苦労さん。


近っ!!!


続いて"愛の伝導師"、ゴチンの登場。
こちらは愛の伝導に忙しいのか、残すところまだ三曲も。
あれ?ドラムトラックがおかしい。
速いパターンと遅いパターンが同時に鳴ってるよ?
どこへ行ったのか?これかな?いやこっちか?

あーでもない。
こうでもない。
そうでもない。
バグったみたい。
しばしドラム修正の時間。

その間、奥でひたすら練習する伝道師"G"ことゴチン。


でも今日は練習じゃなくて本番だぞ!

やっぱりスーッとは終わらないけどベース録りなんとか終了。
ふぅーーっ。

と思ったら?ベースをもう一曲録り直したい!?
(ここでエンジニアのSETOYA-MADの肩がピクッと反応。)
しょーがねーな、ワンテイクだけだぜ。
バチっと決めてくれよ!!



じゃぁワンテイクだけ行ってみよーか!!


と思ったら、、、、、あれ?コード違うよ。
コレ録るの?だからコード違うって!!
案の定ワンテイクじゃ終わらねー!!
(新しいギター届いたのにピクピクッと反応、オレ、katz GRAIS)


やっぱ終んねーよー!!


それでも何とか終了!!
楽器の録りは全て完了!!
あと残すは歌とコーラス!!



そして2006年2発目!!
楽器は録り終わったからみんな手ぶらで楽チン楽チン!!
と思いきやkatz GRAISは相棒のギターを持ち込み。偉い!!
YAS GRAISは暇つぶし用に?本を持ち込み。

歌は既に何曲か録ってあるから、今回でコーラスを含めて、
全て録りを終わらせる予定!!

前回の歌録りの時に残った課題に取り組んで来て、再度録りに挑むkatz GRAIS!!
いい感じで進んでいく。OKなテイクを残しつつ、更に完成度を求めて
何度も歌い続ける。途中、ツヨシプロデューサーのグッドアイディアを盛り込みながら、
瞬時にそれに適応して歌い続ける。
自分は歌を甘く見ていました。
英語の発音をはじめ、語尾の調子、本当に微妙な音の高低、
これらにほんの少し注意を払うだけで、
ガラっと曲の雰囲気が変わる。
それにより、一気に持ち上がった曲が何曲もあります。
すでに完成されている楽曲なのに、
最後の最後、歌乗せのほんの一部の修正で、
恐ろしいほどの飛躍!!
驚きです。
是非それをみなさんにアルバムを聴いてもらって確認してほしいです。

そしてコーラスへ。
コーラスなんてすぐ終わると思いきや、意外と時間がかかりました。
掛け声とか、思うような感じにならず、苦戦。
いやー、参りました。時間かけるところと、かけないところが、全くもって逆なGRAIS。
ここまで来たらもうしょうがない。ゆっくり時間をかけ、納得するものが出来るまで、
試行錯誤して、いいものが録れたと思います。

katz GRAISの歌録りでは、途中HIDEKI(西城)が天から舞い降りたり、
カウントを入れるところでは、故-長介(いかりや)が蘇ったり、
掛け声を入れるところでは、高校野球部員が現れたり、
その他THE KNACKやJOYTOYが現れたり。。。
メンバー、ツヨシプロデュサー、SETOYAMAさんしかいないはずの
スタジオが、この日はやけにVIPだらけで賑やかでした。
みなさんアルバムを聴いてこれらのスペシャルゲストがどこで参加しているか、
探してみてください。
レコーディング終了後にはなんと、あのロバート・デ・ニーロ(似ていない)まで
GRAISのレコーディングの応援に駆けつけてくれました。

レコーディング終了が近いからか、やけに明るい現場で楽しかったです。

GRAIS 1STアルバム レコーディング終了間近!!
かな!?
どうなんでしょう、メンバーのみなさん??
いつ終わるのか早く教えてください!!!!



ようやく、レコーディング終了の目処がついたので、マスタリングの日程を決め、
発売日を決める事が出来ました。
5月5日発売です。GW発売です。連休の都合上、
5月2日には店頭に並ぶと思います。
10曲収録です。

で、レコーディングも最終段階に突入。
録り的には歌入れが一曲残っているのですが、
いい歌詞が出来ず延ばし延ばしに。。。。
今日こそ歌を録るぞ、と意気込むものの、いい歌詞がとにかく作れず、
まだ先延ばしに。。。。
果たしてこの曲は歌を録れるのでしょうか???

それはもう仕方がないので、置いておいて、本日からトラックダウンに取り掛かりました。
微妙な音、ニュアンスの調整。
ひたすら同じ曲を聴きつづける。
眠気との戦いです。。。

そんな事はお構いなしに、エンジニアのSETOYAMA氏は黙々と作業を続ける。
今までに何日か一緒に作業してきて、何となくSETOYAMA氏の中でつかんだGRAIS解釈で
SETOYAMA氏なりに音をどんどん固めていく。
遂に出ました。そうです、これが噂のSETOYA-MAGICです。

「ちょっと一回聴いてみて貰えますか?」とSETOYAMA氏。
そして音を聴く。
「いいですね、コレ。」とメンバー。
ほぼ完璧な土台を用意してくれました。
いつも助かります。

そして更に細かいところをメンバーが修正を依頼。
修正しつつ、それによりそれぞれのパートの音にどういった効果、影響が出るか、
SETOYAMA氏の見解を聞きつつ、メンバーの希望をうまく盛り込んでバランスを取る。

個々の音が気になるところではありますが、やはり一番大事なのは全体の
"バランス"ですね。ギターの音をいじって希望どおりにしても、
今度はそれによってドラムやベースに影響が出てくる。
影響出てきたドラムやベースをいじると、ギターに影響が出てくる。

その"バランス"ってやはり、経験で感覚を掴んでいくしかないと思うんですが、
GRAISはその経験がまだ浅いので、あっちを下げ、こっちを上げ、
またあっちをいじり、こっちをいじり。で、結局元の音に戻ったり。
一番GRAISらしい"バランス"を掴むのに苦労していたようです。
いやぁ、本当"バランス"の大切さを勉強させて貰いました。

それを繰り返しつつ、予定していた時間をかなりオーバーしながらも、4曲TD終了!!
次回は1曲歌録り、そして6曲TDの自虐的強行スケジュールでレコーディング終了予定!!


そしてとうとう迎えました。レコーディング最終日。
この日は1曲歌録り、6曲TDを録る予定。1日で終わるの?
そうじゃなく、終わらせなければなりません。
嫌というほどメンバーには今日が最終日、追加の日程は無い、という事を
伝え、この日に望んでもらいました。



単純に考えて1日で6曲TDって無理ですよね。
それは重々承知です。でもやります。出来てしまうんです。
前回からの空いた時間でSETOYAMA氏が叩き台を作って来てくれていたので、
可能なのです。
それをまず確認させて頂き、プラスしてメンバーの意見を取り入れる。

曲のイメージだったり雰囲気を音で表す。難しいですね。
バチッッと曲にハマる音を試行錯誤。
今回のアルバムには結構色々な曲があるので、
アルバム全体を考えつつも曲ごとのバランスも考る。

今回のアルバムのテーマは
「OLのOLによるOLの為のアルバム」。
そう、"OLが聴けるサイコビリー"がテーマです。
ですから、常にみんなでOLの視点からの音作りを目指しました。
最近のOLはディティールが細かいらしいので、音作りにはかなり時間掛かり苦戦。

その甲斐あって、OLが聴き込めるような素敵なサイコビリーアルバムになった
かどうかは分かりませんが、メンバーが納得いく音作りで数曲完了。

そしてラストの歌入れ開始。
この曲は当初ゴチンが歌う予定でしたが、訳あって変更。
急遽、katzGRAISが歌詞を作り直し、歌を変え、録りに望んだ訳ですが、
1日2日で作れる訳がありません。しかし今日録らねばなりません。
未完成のままブースに入り、ほぼその場のアドリブで歌い上げました。
かなり変態チックな曲に仕上がりみんな満足!?
katzGRAISはいつも通りの変態ぶりを発揮出来て、かなり満足みたいです。

アルバムの後半の問題だったこの曲も録り終わり、
残すは数曲のTDのみ。

すんなり進みつつ、時間が掛かるものもありつつ、
最後に「MIDNIGHT EXPRESS」のTDへ。
この曲はもちろんアルバムのハイライトなので、
度肝を抜くような奇跡的なTDに仕上げたいところです。
この日は朝10時から作業を始め、時は既に深夜。
長時間に渡る作業にも関わらずラストのこの曲に向け集中力は絶頂へ。
素晴らしいです。

TSUYOSHIプロデューサーもここへ来てとうとう本気モードに突入。


シャツを脱ぎ、上半身裸になりここへ来てとうとう本気モードに入った
TSUYOSHIプロデューサー。

しかし作業は難航!!
メインの曲だけに逆に力が入り過ぎか!???


なかなか上手くいかず、悔しがるTSUYOSHI P。
「キーーーーーーーッッッ!!!」

さらに作業を進め明け方終了!!
「MIDNIGHT EXPRESS」に奇跡が起こったかどうかは、
みなさんの耳で確かめてください。

レコーディング初日は2005年10月31日。
月一回二回のペースで、
最終日は2006年2月22日。

長かったです。
山有り谷有り。
喜び有り怒り有り悔しさ有り楽しみ有り。
事件は会議室では無くレコーディング現場で起きました。
このレコーディングを経験したことによって
GRAISにとって今まで見えなかったものが見えたり、
ぼやけていたものがはっきりしたり。
何事も経験です。
近くで見ていて、確実にGRAISは一回りも二回りも大きくなったと思います。

みなさんアルバムを聴いて、それを感じてください。

モダン・エイジ・サイコビリー・アルバム、
ここに完成!!



みなさん、お疲れ様でしたーーーーーーーー!!!