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11/19に新作「JUMP AROUND THE WEST COAST」をリリースしたLinda & The Hollywood Comboが、それに合わせてなんと来日!! 11/20渋谷CLUB ASIAではTHE 88, SPEEDBALL, BLOODEST SAXOPHONE, THE TRAVELLERSと共に、そして11/22栄マルベリーホテルではHollywood Combo, Linda & The Hollywood Combo, そしてLinda & The Big King Jive Daddiesが一夜限りの再結成!!という事で、そのライヴ写真を中心に紹介していきたいと思います。 |
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| Linda & The Hollywood Combo (at 栄マルベリーホテル) | ||||
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| Hollywood Combo (at 栄マルベリーホテル) | ||||
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| Linda & The Big King Jive Daddies (ONE NITE RE-UNION SHOW!! at 栄マルベリーホテル) | ||||
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11/20 渋谷 CLUB ASIA 公演初日。Lindaの生歌声も、Hollywood Comboも初めてなので、期待が高まるばかり。 Hollywood Combo〜Linda & The Hollywood Comboと、本番さながらの 通しでのリハーサルを終始見ていましたが、これにお金を払ってもいいほどのものでした。Hollywood Comboのリハの時に、誰もいないフロアでLindaとEitaroが二人でダンスを踊っている姿が非常に印象的でした。歌も歌うし、ギターも弾く、そしてダンスもする。Hollywood Comboのメンバーもそれぞれ別にバンドをやっていたり、色んな楽器が出来たりと、音楽を色んな角度から楽しんでいる。ギタリスト、ボーカリストではなく、本当の意味での「ミュージシャン」なんだなー、と感じました。 イヴェントのほうも錚々たるメンツが集まり、Lindaさんの交友の広さに感心しました。ライヴも素晴らしく、今回のアルバムに収録の「So Young」は本当にLindaさんの歌に引き込まれ、夢を見ているようでした。なんとかその感じを言葉で伝えたいところですが、いくら考えても適当な言葉が見つかりません。無理にヘタな言葉を使って伝えることはやめにします。それはその日その場所にいた人のみが共有できた素晴らしい空間でした。 リハ終了後にLindaさんとEitaroさんにアメリカでのこと、その他色々インタビューしてきたので、それもまた更新しようと思います。 |
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| Linda & The Hollywood Combo (at 渋谷 CLUB ASIA) | ||||
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| 11/22 栄マルベリーホテル まずはLindaがHollywood Comboを従えてのショウがスタート。ステージの前はテーブルを置かずに広い空間になっており、ライヴが始まったとたん、そこに人が一気に集まり、踊り出す人が多数。バックのHollywood Comboの演奏もさることながら、渋谷での公演同様、堂々としたLindaの歌唱力には驚かされます。そして思わず聞き入ってしまう魅力もありました。 このあとLindaはいったんステージから去り、Hollywood Comboのショウへ。初来日、そして音源もあまり日本で出回っていないことから、Hollywood Comboの事を知っている人はかなり少なかったはずですが、そんな事は関係無しに、ハイ・クオリティーな演奏でフロアを盛り上げるところは流石でした。 そして最後はLinda & The Big King Jive Daddies。渋谷では行われなかった、地元名古屋だけの一夜限りの再結成ライブ。やはり来場されていたほとんど方の目当てはBig King Jive Daddies。アンコールも2回あり、最後の最後までフロアが揺れておりました。Big King Jive Daddiesを初めて見る私をはじめ、東京からわざわざ名古屋まで見に来た方も、その甲斐があったと思わせる素晴らしいライブだったのではないでしょうか。こんなバンドがいたことに驚きです。 |
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| Linda & The Hollywood Combo (at 栄マルベリーホテル) | ||||
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| Hollywood Combo (at 栄マルベリーホテル) | ||||
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| Linda & The Big King Jive Daddies (ONE NITE RE-UNION SHOW!! at 栄マルベリーホテル) | ||||
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| Linda & The Big King Jive Daddiesがアメリカで公演した際に、色々と面倒を見てくれたのが、Hollywood Comboのメンバーだったそうで、今回の企画はそれの恩返しだとLindaさんは言われていました。非常にタイトなスケジュールだったにも関わらず、疲れを一切見せず、「やっと恩返しが出来た」との事を笑顔でおっしゃっていたLindaさんが非常に印象的でした。この後、アメリカに戻り、& The Hollywood Comboとは違った形での活動の考えもあるそうです。新譜もリリースされ、そして来日公演も終わりましたが、Lindaからはまだまだ目が離せない、そして周辺の話題も尽きません!!引き続きチェックお願いします!! | ||||
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| LINDA & EITARO インタビュー | ||||
| 昨年アルバムを再発し,爆発的なセールスを記録しているLINDA & THE BIG KING JIVE DADDIES。そのフロントのLINDAとEITAROがアメリカのHOLLYWOOD COMBOを従えて新作をリリース!!そしてなんと来日公演まで実現!!日米のシーンを知り,行き来するお2人にアルバムのこと,そしてアメリカのシーンの事など,東京公演のリハ後の空き時間に話を聞いてきました!! | ||||
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■リハで音を出してみてどうでしたか? EITARO:いいですよ。向こうでやっている時と同じ様な雰囲気が出せた。 ■日本でのショウはいつ以来? LINDA:一緒にやるのは前のバンド(BIG KING JIVE DADDIES)が解散して以来。2年2ヶ月振りですね。 ■アメリカではどういった形で活動しているのですか? L:HOLLYWOOD COMBOがハリウッドでプレイする時にたまに参加したりしていますが,基本的にアメリカではこの形(LINDA & THE HOLLYWOOD COMBO)では活動していません。さっきのリハーサルはどうでした? ■本番さながらの通しでのリハーサルで…これにお金を払ってもいいくらいでしたよ(笑)!!特に「SO YOUNG」が素晴らしかったです。 L:あれは思い入れがある曲なんですよ。若過ぎて結婚出来ない,という曲です。RONETTESやTHE BEACH BOYSもやっていますよね。あるイヴェントのライヴ録音のCDがあるんですが,実はこの曲が収録されています。私が23歳くらいの時ですね。今回のアレンジはその時とは全然違うアレンジですが。 ■今回リリースされたアルバムはLINDA & THE HOLLYWOOD COMBOとHOLLYWOOD COMBO,そしてBIG JAY McNEELYが参加のSPLITアルバム的なものになっていますが,収録されているLINDA & THE 〜の3曲はどういった基準でセレクトされたのですか? L:HOLLYWOOD COMBOはアメリカではSWINGというよりも,JUMP BLUESバンドなんですよ。私たち日本人の感覚からするとSWINGですが(笑)。彼等は実はSWINGと見られる事をあまり好んでいなくて,もっとROCK’N’ROLL色が強いものをやりたいんですよ。「YEAH, YEAH, YEAH」と「SO YOUNG」は若干SWING色が濃いので,古いR&B,ROCKABILLYっぽいのを,ということで「MONEY HONEY」はマークが選びました。 E:「SO YOUNG」は最初から入れるつもりでしたね。「YEAH, YEAH, YEAH」はBIG KING JIVE DADDIESでもやっていた曲で,前のCDには入っていないので,今回収録しました。 ■BIG KING JIVE DADDIES再結成というのも今回話題になっていますよね。 L:BIG KING JIVE DADDIESのCDが好評だっていうことで,やはり皆さんそれを期待していらっしゃると思ったので。この再結成ライヴは貴重ですよ(笑)。 E:名古屋だけっていうのは,今メンバーがバラバラになっちゃっていて,名古屋でしか集まれないっていうのがありますしね。 ■人数が多くて音が多いと必然的にゴチャゴチャしちゃうところがありますが,今回に関して言うと,それが全く無い。音がすごくきれいですよ。 L:みんな演奏がうまいですからね。あと,SWINGっていう捉え方が日本人と違うところがありますね。リズムの取り方や,アクセントなど。BIG KING JIVE DADDIESと同じ曲をやっていても「アメリカっぽいな」と感じる時があります。日本人ってどうしても音頭になっちゃうんですよ(笑)。彼等はやはりちゃんと「SWING」してますね。これはもう血ですね。私達日本人に演歌の心があるように(笑)。 E:どれだけコピーしてもやっぱり日本人の演奏になるから,日本人は「日本人のSWING」をすればいいと思う。でも本物を見る大切さもあるよね。 L:誰でも一度はなんとかしてアメリカ人に近付こうとしてしまうけど,無理しないでアジアの良さでいいと思います。黒髪の良さもありますよ(笑)。 ■日本ではこういったイヴェントに来る人は若い人が中心になりますが,アメリカだとやはり違いますか? L:日本だと盆踊りがあったら,おじさんやおばさんがたくさん参加するように,L.Aのディズニーランドで毎週土曜にSWINGパーティーがあるんですけど,SWINGが文化として根付いているから,若者からおじいさんやおばあさんまで参加して踊っていますね。どの年代の方も好きですね。ベーシックですよ。日本では文化じゃないから,まだ一部の人だけっていう感じがありますね。そんなに難しいことじゃないですよって,教えることが大変ですよね。 E:日本でもどんどんいいバンドが出揃ってきたし,これからですよ。 ■この後,アメリカに戻られてからの活動予定は? L:アメリカに行って1年半。最初は生活に慣れる事が凄く大変で,音楽をやろうと思う程暮らしに余裕が全然無かった。やっと今アメリカで生活出来る自信がついてきたから,音楽する気持ちになってきました。だからこれからですね。実際今回こうしてアメリカのバンドを連れてくる事も出来たし,これから日米のバンドが行き来出来るようになればいいと思っています。このシーンがもっとワールドワイドになるきっかけを作っていきたいですね。今回はライヴをする事はもちろんですが,そういった意味合いも凄く大きいです。 E: オレは新しいバンド作ります!!トリオのバンド。トリオでSWING(笑)!!ホーンセクションをオレがギターで弾いたり。だからサウンド的にはもっとROCKIN’な感じになりますよ。必要があればサックスだったり加えたりするけど,とりあえずトリオで開始する予定です。活動がうまい具合に進んだら,またよろしくお願いします(笑)!! |
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