| NINE RECORDING | |
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| 3年振りのアルバムリリースに向け、2004年4月19日NINEがレコーディングに入りました。毎日12時間で7日間スタジオ入りという強行スケジュールがなんともNINEらしい。スタジオは中野にあるGOND WANA STUDIOを使用。とにかく狭い!!!メンバーやエンジニアさんだけでもう満員状態。ブースも小さく、楽器を持った人が2入るのがやっと。そんな狭さだったので、ウッドベースやギターはブースにアンプだけ置き、演奏はブースの外で行うという、変則的レコーディング方法を見出したNINE。お世辞にもベストとは言い難い状況だが、それを自分等にいいように状況を変えてしまうNINEの臨機応変さというか、柔軟さは素晴らしいと思った。ブースが狭い為、各パートを録音する度にブース内に置くアンプやマイクの設定や位置を変える為、時間がかかってしまったが、演奏自体はスムーズに進みました。なんと言っても、STUDIOに色々な機材が揃っていて、その場で色々使ってみたりといった作業がアルバムの雰囲気を大分変えていき、結果的にカラフルなアルバムが仕上ったと思います。テレキャスターやジャズマスター、レスポールジュニアなどなど使用しましたが、それはほんの一部です。いろいろな音が楽しめるので、それは是非アルバムを聴いて確認していただきたいです。4月27日朝、トラックダウンを含めた全ての作業が終了。そしてそのままマスタリングスタジオへと向かったのでした。。。。時間など気にせずに自由に使わせてくださったGOND WANA STUDIO木原さん、長い時間もの凄い量の作業を集中力を切らさずにとことん付き合ってくださったエンジニアの本田さん、この場を借りましてお礼を申し上げます。ありがとうございます。 |

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| 2nd Neo Album "NooO!!!" 2004.7.17 ON SALE Included Ultra Klazy 10 Tracks CD : OH-009 \2,100(tax in) LP : OHLP-009 \2,100(tax in) ■ |
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| フルアルバムとしては3年振りとなる2NDアルバムが遂に完成。1STアルバム「KRAZY」のリミッターはじけ切ったテンションと暴走純度はそのままにPOPさや哀愁をプラスし、緻密に作りあげた楽曲郡。ブチ切れんばかりのヴォーカル。出るところ、引くところのコントラストを明確にした事で、激しさ/やさしさという対極に位置するものを共存させたウッドベース。過剰ともいえる左右(LR)のギターの掛け合い。パワーで押しつつもナイフのように鋭くビートを刻むスタンデイングドラム。音の全てが脳の中枢を揺さぶり麻痺させ、あっという間に駆け抜ける全10曲。GEN
X(GENERATION X)「DANCING WITH MY SELF」のULTRA KRAZYカヴァーも収録。ROCKABILLY,PSYCHOBILLY,PUNKといった境界線を自らブチ壊した問題作。 ■ |
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| 1. NO! (YOZO/NINE) 2. SEX DISTORTION (YOZO/NINE) 3. YOU-WAKU-SAY (YOZO/NINE) 4. 黒いマジック (YOZO/NINE) 5. WILD EMOTION (TOSHI/NINE) 6. RIOTONE (YOZO/NINE) 7. BUG BACTERIA (YOZO/NINE) 8. KA ・I・ KA・ N 〜Primitive Noise Version〜 (YOZO/NINE) 9. RAPE ON (YOZO/NINE) 10. DANCING WITH MYSELF (IDOL/JAMES) |
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| Recorded and Mixed / Hiromi Honda at GONDWANA STUDIO Apr. 19〜26th 2004 Mastered / Junji Koizumi at BUNKAMURA STUDIO Apr. 27th 2004 Produced / NINE Charge of Kenichi Kataoka All Arrangement / NINE |
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